2009年2月20日金曜日

ありふれた奇跡 山田太一脚本 7話

ありふれた奇跡 山田太一脚本 7話
どんどんと展開が見え隠れする
このドラマは何話で終わるのだろうか
13話だとすれば、残り、6話
まだ、まだ、語られない事柄がでてくるだろう
その中からは喜びと悲しみが交差する
ドラマを見ていて
ふと、居丈高(いたけだか)と言葉が発せられた
どきっとする。
非日常的な言葉ではないだろうかと
書き手が気になっていたのだろうか
社会の中では父親と同じ
態度、言葉をはく人がいる
数年、営業をしていたが
同じような態度、しっせきする場面にでくわす
相手が上司なら対応のしようもあるも
お客に居丈高な態度で接せられると参る
性格では嫌だと思う事も仕事なら
考え方を変えなくてはならない
しかし、いいものではない
実際、大なり小なり
こんな人間は存在し、自分を有利に導く
言葉が重いのでなく
どう、捉えるかを考えながら
言葉を選び、ドラマを構成し
表現する
書き手の老練さに舌を巻く


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